聖地巡礼   田口ランディ

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気がつくと、水に憧れ、水に恋して、水を求め歩いている。
これほどまでに惹かれる「水」とは、自分にとっていったい何なのだろう?
田口ランディの旅はいつしか水に導かれ、自分自身の聖地を探す旅となっていた....


いつしか一緒に巡礼してる錯覚に入る瞬間がとても心地よい本です。
 
 
 あとがきに、
たくさんの発見があった。
それぞれが、それぞれの視点で感じたことを分かち合った。
明日からはみんな別々の場所で自分の仕事に生きる。
でも、
私は確かに旅に出る前とは、少し違う自分になっている。
ちょっとだけピカピカの自分に....