世界の環境危機地帯を往く Mark Hertsgaard

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世の中でおきている事のちょっとしか知らない。
テレビや新聞、ラジオ、本、インターネット等で知る事が殆ど。
本当は体現することによって得た情報というものがホントなのかもしれないし、それらメディアの情報や口伝等の情報を「信じる」ということでリアリティーを持ち、インプットしていくのかもしれない。今日、日本でもいろんなことがおきている。考えなきゃいけないこと、感じなきゃいけないこと、結論出さなきゃいけないこと。そのなかでも「知る」ということは重要かもしれない。今回紹介する本はそれと関係しているかもしれないし、関係していないかも分からないが、このタイミングなのかな?と。環境問題をメインに持って来ているが、貧困問題と環境問題がセットに感じるところはありますが、知るということでは発見があるかもしれません。


「ヒトという生物は、絶滅の危機を回避して生き残る事ができるのか?」
「わがいたれる処には一切の光黙し、その鳴ることたとへば異なる風に責められ波たちさわぐ海の如し 小止みなき地獄の烈風吹き荒れて」
魔法使いの弟子を演じる